admin西表島シーカヤック/カヌーツアー 西表ガイドUMICO 少人数制アクティビティツアー

UMICO(うみこ)は西表島の大自然を少人数制でご案内し、プライベート感を大切にしたツアーをいたします。シーカヤック(カヌー)、トレッキング、シュノーケルを楽しめます!石垣からの日帰り参加も可能です。

TEL.0980-85-7383/090-2908-9132

〒907-1541 沖縄県八重山郡竹富町字上原10-625


umico.iriomote@gmail.com
西表島 天気

台風情報

台風情報(全体)

台風第5号

西表島に大きな影響はありません。

たまに雨が降ったり、風がやや強い程度です。

ご安心ください。

上原港は明日くらいまでは止まってるかもしれませんね。

カヤックツアーは一部海コースできませんが、川コースやトレッキングなどは問題なくできますよ!

 

UMICO

梅雨入りしましたが・・・

少し情報としては遅いですが、沖縄地方、梅雨入りしました。

ここ数日は晴れの日が続いています。

梅雨と言っても連日雨になることはあまりない西表島です。

 

雨でも遊べる西表島。そこが西表の良いところ!

 

そんな中ではありますが、ナーラの滝のツアーに行ってきました。

天気良く、日中の最高気温は26℃まで上がって、滝つぼなどでも遊べました!

 

これからの季節には最高に気持ちいい!

またお越しくださいね!!

今日は寒い!!

今日の西表島の最低気温、10.7℃!!

そらぁ、寒いわっ(;´д`)トホホ

 

気温が10℃を下回るくらい寒い日は海の浅瀬にいる魚が仮死状態で浮くと言われます。

実際数年前にもありました。

明日はどうでしょうね~(^^♪

 

寒いけど、面白い自然現象。唯一の楽しみです!

 

すっかり寒く思います

下の表は明日から来週にかけての天気予報です。

なかなか寒い日が続きます。

 

北海道で生まれ育ってある程度の寒さを経験してきているのですが、西表島での生活にすっかりと身体が順応してしまって15℃くらいの気温から寒くて仕方がない・・・。

 

外に出て活動してしまえば、なんてことは無いんですがね。

ですので、旅行に来られる皆様も室内に逃げ込まずに外に飛び出して遊びましょう!

多少風が強かろうが気温が低かろうが、それでもツアーは可能です!

寒いからといって引き込むことなくお外で遊べば、楽しい思い出になりますよ!

マングローブの川へのカヤック(カヌー)やジャングルの中をトレッキングする分には本当にそんなに寒くないんです!

是非、外遊びのご検討よろしくお願いします!(笑)

 

2月2日17時 八重山地方の週間天気予報
日付 3
4
5
6
7
8
9
八重山地方

曇り
曇一時雨
曇り一時雨
曇一時雨
曇り一時雨
曇一時雨
曇り一時雨

曇り
曇一時雨
曇り一時雨

曇り
降水確率(%) 30/30/20/20 50 60 50 40 70 40
信頼度
石垣島 最高(℃) 16
16
(14~18)
16
(13~18)
17
(14~19)
19
(17~22)
19
(17~22)
20
(17~23)
最低(℃) 14
12
(10~13)
11
(10~13)
12
(11~13)
14
(12~16)
15
(13~18)
15
(13~18)
平年値 降水量の合計 最高最低気温
最低気温 最高気温
石垣島 平年並 8 – 31mm 16.3 ℃ 21.1 ℃
 
沖縄地方週間天気予報

平成30年2月2日16時35分 沖縄気象台発表 予報期間 2月3日から2月9日まで
 向こう一週間は、寒気の影響で、曇りや雨の日が多いでしょう。  なお、宮古島地方では3日から6日頃にかけて、八重山地方では4日から 6日頃にかけて荒れた天気となり、先島諸島の海上では5日頃にかけてしけ る見込みです。  最高気温・最低気温はともに、平年より低く、かなり低い日もあるでしょ う。  降水量は、平年より多い見込みです。

UMICO

ムーチービーサー

とても日本語とは思えない言葉です。沖縄の方言です。

ムーチーとビーサーに分かれます。

ムーチーがお餅のことで鬼餅と書きます。ビーサーは寒いという意味だそうです。

 

一昨日1月24日はムーチー(鬼餅)の日でした。

沖縄本島とその周辺の離島での風習のようで西表島ではそんなに盛り上がりはありません。

ニュースで見ると、本島では列をなして買い求めていましたね。まだまだ知らない風習が沢山あるもんです。

旧暦の12月8日に月桃の葉で包んだお餅(ムーチー)を食べて健康長寿を願うってことらしいです。

 

 

ここまでムーチーの話をしましたが、そうでは無くて、天気の話が本題。

 

このムーチーの日は旧暦行事なので毎年変わりますが概ね新暦の1月下旬から2月上旬がその日に当たります。ムーチーの日が1年のうちで一番寒くなることも多く、それをムーチービーサー(鬼餅寒)というんだとか。

24日は日中は19℃。夕方に17℃まで下がりました。

そこまで寒くはなかったですかね。

 

今日からは寒い。今日の最高気温は19℃最低は14℃。

内地の人から見たら全然寒くないでしょうが、こちらに住んでいると、これが寒い!

 

北海道出身で寒いのは良いのですが、うすら寒いのが大嫌い。家の中が寒いのも大嫌い。

 

週間天気予報を見ると最低気温がどんどん低くなっている・・・・😞↓

1月26日17時 八重山地方の週間天気予報
日付 27
28
29
30
31
1
2
八重山地方
曇のち時々晴
曇り後時々晴れ
曇時々晴
曇り時々晴れ
曇一時雨
曇り一時雨
曇一時雨
曇り一時雨
曇一時雨
曇り一時雨

曇り

曇り
降水確率(%) 20/10/10/10 30 60 60 50 40 30
信頼度
石垣島 最高(℃) 21
24
(23~26)
20
(18~23)
21
(18~23)
17
(15~20)
18
(15~21)
21
(18~24)
最低(℃) 15
19
(17~20)
17
(14~19)
16
(15~19)
14
(12~16)
13
(11~16)
16
(14~19)
平年値 降水量の合計 最高最低気温
最低気温 最高気温
石垣島 平年並 11 – 30mm 16.1 ℃ 20.8 ℃
 
沖縄地方週間天気予報

平成30年1月26日16時35分 沖縄気象台発表 予報期間 1月27日から2月2日まで
 向こう一週間は、気圧の谷や寒気の影響で曇りの日が多く、前線の影響で雨の降る日があるでしょう。  なお、沖縄本島地方や先島諸島では、27日は海上ではしけて、期間の中頃は荒れた天気となる見込みです。  最高気温・最低気温はともに、期間の前半は平年並か平年より高く、期間の後半は平年より低いでしょう。  降水量は、沖縄本島地方と大東島地方は平年より多く、先島諸島は平年並の見込みです。


とまあこんな感じの予報です。
日曜日は天気が少し回復しますね。ツアーするならこの日ですね。



話しがあちこち行きますが、統計的なものから沖縄の人たちは旧暦12月8日は寒いことを知っていて、
それを忘れないようにムーチーの日というものをもうけて風邪など引かないようにしよう。
ということなんでしょうかね。



沖縄は旧暦の行事が多いのですが、季節の移り変わりや気候の変化が起こる目印に行事を持ってきているように感じます。
 例えば旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)という海神祭の日。
海の安全や豊漁などを願うお祭りです。そのお祭りのメインイベントがハーリーという船漕ぎレース。
そのレースの時に鐘が鳴らされるのですが、ハーリーの鐘がなると梅雨が明けるとも言われています。
実際当たってるような気もします。


沖縄のお祭りは旧暦で行われます。とても気候の変化や自然の変化に合ってる暦だと感じています。
そして島には独特の気象現象がたくさんあります。
祭りには天気や気候の変化などがあることを知らせるための役割があったのではないかと思わされます。
その過酷な自然との闘いを前向きなものとして記憶するためにお祭りをしていたんでしょうかね?

これら完全な私感ですので、ご注意ください。
それでは次の日曜日は何して遊びましょう??!(^^)!



ズレ

西表島の気温と体感とのズレ。そして西表島で生活している人と内地で生活している人の感覚のズレについて。

 

今週の火曜日から寒い日が続いています。

それぞれの最高気温・最低気温はこんな感じです。

 

9日 (火) 最高17.7℃ 最低14.2℃

10日(水) 最高16.4℃ 最低12.7℃

11日(木) 最高16.7℃ 最低13.4℃

 

土曜日まではこんな感じの気温のようです。

 

 

気温だけ見ると暖かいと思いますよね。実際内地から来られた方にとっては寒くないのでしょうね。

 

でも島で暮らしになれた者にとっては、この気温が異常なほど寒い!!!

 

靴下はもちろん上にはジャンパーを着ていました(冬だし当たり前だ)

靴下履くのは当たり前と思うかもしれませんが、この季節でもサンダルは仕舞いません。

基本サンダルです。サンダルでいられないなんて信じられないのです。

 

この時期たま~に見かける島人のファッション。

ビーチサンダルに上ダウン。

暑いのか?寒いのか?

 

 

ここまで寒いのを強調してしまいましたがツアーを行うには問題ございません。

山を歩くには最適な気温ですし、フィールドも人が少な目で自然を満喫できます。

川でのカヤック(カヌー)はマングローブの林の中に入ってしまえば風も当たらないので気持ちの良い舟旅です。

 

でも早く温かくなって欲しいと願うアウトドアガイドでした。

 

西表島の秋冬

西表島にこれから冬に向かっていく季節ですが、これから遊びに来ても、トレッキングやマングローブカヌーなどの外遊びが楽しめます。

フィールドには人が少なくなっていくので、本来の西表島の姿を見ることができるのではないでしょうか。

<マヤグスクの滝もトレッキング中の気温がちょうどいい>

 

西表島における冬のアクティビティの服装は多少濡れることを前提に考えて頂いて、中は水着。その上から長袖長ズボン。カッパの上下をお持ちであれば、持参してきて間違いはないでしょう。

もし滝に行くツアーの場合、滝前は水が風が吹いていて肌寒いので、注意!